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未来の荒川への入会のご案内 、あなたも、未来の荒川について共に考え、活動しませんか?

ご入会希望者は、以下のいずれかの方法でお申し込みください。

1) 入会申込書を下の「詳しく見る」からプリントしてご記入のうえ、年会費(1口3,000円)を添えて現金書留事務局にお送りください。

2)郵便局の払込取扱票にお名前、住所、電話番号をご記入のうえ、下記郵便口座にお振込みください。


●お申込み先

「未来の荒川をつくる会」事務局

住所 : 〒400-0027
山梨県甲府市富士見2-2-33 イーハトヴ

TEL : 055-254-3018

FAX : 055-254-7018

MAIL : arakawa18@chic.ocn.ne.jp

●送金先

郵便局払込口座番号:00210-5-0082390

加入者名:NPO法人未来の荒川をつくる会

2011年07月アーカイブ

サイクリング委員会からのあいさつ

サイクリング委員会では、荒川サイクリングロードを活用した自然豊かなコースで親子が安全で楽しめるよう提案をしてまいります。

H23年11月には、荒川と笛吹川を結ぶ工事が完成しました。当日は記念式典、およびBMXや変形自転車によるイベントを行い、多くのサイクリング愛好者にお集まりいただきました。

現在は、荒川橋架け替え工事により自転車の通行がスムーズにいくよう提案を行っています。

将来的には、荒川や笛吹川、釜無川などを活用した甲府盆地を一周する42kmのサイクリング大会の実施を目指すと共に、安全で安心して自然・景観を楽しみながら日常生活の中での利便性の向上を行ってまいりたいと存じます。

荒川の大自然を身近に感じながら多くの方が自転車で通ることにより、健康はもとより、これからも山梨の自然を大事に、誇りあるものとして感じてもらいたいと望んでおります。

お花委員会の活動内容

荒川の流域面積は甲府市全面積の約8%である。

さらに都合の良い事に、一級河川でありながら、その管理者は山梨県となっている。つまり、国との協議でなく山梨県との協議で荒川河川敷の利用が可能である事も大きな利点である。

この利点を利用して、金石橋から二川橋までの両岸合わせて、約長さ30,000メートル、巾約10m、面積約300,000㎡(約9万坪)の河川敷を全部”お花畑”で埋め尽くし、壮大な一枚絵巻のお花畑公園を荒川にお願いすることである。

 ちょっと皆様、目をつぶって想像して見て下さい。

 長く続くお花畑は、蝶が舞い、かわせみがさえずり、川面にはマガモ・コガモ。

清流には岩魚、フナ、鯉。釣り人は川岸で糸を垂れ、子供等は友人等とお花畑の中のサイクリングロードを自転車をこぎ語りながら通り過ぎ、老人も、車イスの人も河川敷から見える南アルプス、八ヶ岳、茅ヶ岳、富士山を静かに眺めながら、 思い出を語る。

こんな風景は、みんながその気になれば、可能ではないでしょうか。

多くの立場の人々と話してみると、会社であれ、団体であれ、個人であれ、老若男女であれ”ふるさとのためには””子供たちの将来のためには””地域のためには””環境のためには””世の中のためには””何かを”やりたい人々はたくさんいます。ただ皆様、きっかけと動機づけがなかなか無いのが現状です。

“荒川に3万メートルのお花畑”この作業に、自らが強い動機づけで参加する事により、荒川の再生になり、人を町を変えることになると考えられます。

第3回錦鯉の放流

23年4月28日(木曜日)に情緒教育の一環として自然環境の保全、河川美化運動の啓発に資することを目的に小学生を対象とした錦鯉の放流を実施いたしました。

相川には甲府市立舞鶴小学校の生徒65名、貢川には甲府市立新田小学校の生徒75名がそれぞれ錦鯉を手に取り放流いたしました。

この度は、甲斐市の保坂市長様も錦鯉の放流に参加していただきました。貢川は甲斐市が源流であり、甲斐市を経て甲府市へと又荒川へと注いでおります。そんな関係の中で甲斐市も貢川の美化に協力を頂けるとのことであります。

放流量は成魚(30CM~70CM)80匹、稚魚(20CM)300匹です。

穴切、新田地区自治会、又学校関係者の方々にはご協力ありがとうございました。

 

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